大阪南港ATCホールは最大3,600名収容の駅直結イベントスペース。展示会・B2B商談会に最適な5ホール+会議室12室完備。2025年価格改定後の料金体系とアクセス詳細を解説。
大阪で大規模なイベント会場を探していますか?参加者の利便性とコストのバランスを取りながら、展示会や商談会を成功させる会場選びは簡単ではありません。しかし、駅直結で3,000人規模に対応できる施設を選べば、悪天候リスクを回避しつつ、B2B商談に必要な機能を確保できます。
ATCホールの空き状況を確認する会場選定の成否はアクセス・収容規模・設備・予算・周辺環境の5要素で決まります。
シアター形式とスクール形式では収容人数が激変します。柔軟性がカギ。
駅直結会場は雨天時のキャンセル率を最大40%削減します。
トラックヤードの有無やエレベーター寸法は作業効率に直結します。
B2B商談会では、展示と個別商談を同時開催できる環境が必須です。
外部ケータリングコストを削減できる周辺環境か確認しましょう。
ATCホールは総面積7,000㎡、5つのホール(A~E)と12の会議室を備え、トレードセンター前駅から屋根付き連絡通路で徒歩約5分の駅直結型イベント施設です。
大阪南港の住之江区に位置するATCホールは、アジア太平洋トレードセンター株式会社が運営する西日本有数のイベント会場です。2025年1月に30年ぶりの価格改定を実施し、透明性の高い料金体系を提供しています。
2,900㎡の無柱空間。天井高8m、床荷重2,000kg/㎡。
自動車展示やIT製品発表会など洗練されたB2Bイベントに最適。
1,000㎡の木製床仕上げ。美術館レベルのLED照明とピクチャーレール完備。アート、高級ブランド展示に。
中規模から小規模(250㎡〜)まで。ジョブフェアや分科会に。大型展示会のサブ会場としても機能。
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ATCホールの大きな差別化要素は、展示ホールと同じ建物内に12室の専用会議室を備えている点です。
大阪市内の大型展示場では、会議室が別棟や外部施設になるケースが多く、参加者の移動負担が発生します。しかしATCホールでは、商談・分科会・プレゼンが同一フロア・近接フロアで完結します。
ホールA全面が1日¥1,360,000、ホールEが¥80,000と、規模に応じた透明性ある料金設定です。
ATCホールは2025年1月に30年ぶりの価格改定を実施し、公式サイトで詳細料金表を公開しています。
5ホール(A~E)を同時予約すると会場費が10%OFFになります。全館利用の大型イベントでは数十万円規模のコスト圧縮が可能です。
| ホール | 面積 | 1日料金(税別) | 用途 |
|---|---|---|---|
| ホールA全面 | 2,900㎡ | ¥1,360,000 | 大規模展示会 |
| ホールB | 1,130㎡ | ¥480,000 | 中規模B2B |
| ホールC | 1,000㎡ | ¥714,000 | 高級展示会 |
| ホールE | 250㎡ | ¥80,000 | セミナー |
標準使用時間は9:00~17:00の8時間で、電気・空調・清掃費は別途実費請求となります。
規模優先ならインテックス、都心アクセス重視ならハービス、バランス型ならATCが最適です。
| 施設名 | ATCホール | インテックス大阪 | ハービスホール | マイドームおおさか |
|---|---|---|---|---|
| 最大収容 | 3,600人 中~大型最適 |
10,000人超 超大型 |
約1,000人 中規模 |
約2,000人 中規模 |
| 駅からの距離 | 駅直結 (5分) 屋根付き |
徒歩5~9分 屋外移動 |
地下直結 梅田エリア |
徒歩7分 オフィス街 |
| 駐車場 | 1,200台 ¥1,000/日 |
約3,000台 混雑時不足 |
ビル共用 高額傾向 |
約400台 少ない |
| 会議室数 | 12室 併設・直結 |
多数 別棟移動あり |
複数 同フロア |
7室 上層階 |
| 料金目安 | バランス型 コスパ良 |
高額 大規模必須 |
高額 都心価格 |
安価 公的施設 |
選択の目安として、3,000人超の大型展示会はインテックス大阪、都心で500人以下のセミナーはハービスホール、500~3,000人のB2B商談会ならATCホールが基本フレームワークです。
ATC複合施設内の飲食店20店舗・ショップ200店舗が、多日開催イベントの外部ケータリングコストを削減します。
ATCホールが単なる展示場と異なるのは、336,000㎡の大型複合商業施設内に位置している点です。O's棟とITM棟には200店舗以上のショップと20店舗以上の飲食店が営業しており、イベント参加者は昼食・夕食を自由に選択できます。
「駅直結」という条件は、単なる利便性だけでなく、イベント運営の継続性リスクに直結します。ATCホールはトレードセンター前駅から完全屋内動線で接続されており、大雨・強風でも参加者が濡れることなく会場に到達できます。
ATCホールは「事前予約」のメリットが明確です。
大阪メトロ中央線で本町駅から18分、関西国際空港から直行バスあり。
大阪メトロ中央線で約18分。
「トレードセンター前駅」直結。
リムジンバスで直行約50分。
海外ゲストも安心。
阪神高速湾岸線・南港北出口から5分。
駐車場1,200台完備。
B2B商談重視型の展示会から、ファミリー層を含む消費者イベントまで、ATCホールは幅広いニーズに対応しています。
事前確認が必要な項目は、レイアウト別収容人数・電気容量・搬入日程・備品レンタル・ケータリングの5つです。
ATCホールの予約プロセスは、仮問い合わせから始まります。問い合わせフォーム(日本語)から希望日程・ホール・参加人数を送信すると、24~48時間以内に空き状況の回答が得られます。
A: インテックス大阪は総展示面積70,000㎡の超大型会場、ATCホールは7,000㎡の中~大型会場です。ATCは駅直結で利便性が高く、洗練されたB2B商談会に適しています。
A: 雨天時のキャンセル率を最大40%削減し、参加者の交通費・時間コストを削減します。
A: 1,200~1,400台収容で、平日最大¥1,000、休日最大¥1,200です。
A: ATCは万博会場Yumeshimaの「本土側ゲートウェイ」として機能し、万博関連企業150社以上が入居しています。
大阪南港ATCホールは、駅直結のアクセス性、3,000人規模の収容力、会議室12室併設の商談機能を持つイベント施設です。展示と商談を同時開催する必要がある製造業・IT/SaaS業界の製品発表会や、多日開催で宿泊・飲食の利便性を重視する国際カンファレンスに最適です。
大阪南港ATCの広報企画室です。大阪湾岸エリアの事業活用や催事情報、会場選びの実践知識をお届けしています。ATC LOUNGEをはじめとする施設の魅力を、実際のご利用場面とともにご紹介します。